お気に入りのバッグをクローゼットから出してみたら、何だかダニらしきものを発見・・・

そんな悲しい経験をされたことのある方、いらっしゃるのではないでしょうか?

バッグや鞄へのダニ対策していますか?

「バッグにダニが!?」と言うと、少々意外な気もしますが、実はバッグや鞄にこそ、ダニの温床となる要素を多く兼ね備えています。

本日は【バッグとダニ】をテーマに、その原因と対策をお話させて頂きます。

毎日持ち歩くバッグ、ダニの棲み処になっていませんか?

 
一見するとさほど汚れているようには見えないバッグでも、実際にはあなたの想像以上に汚れているものです。

バッグは毎日外に持ち歩くものですから、当然汚れが付着します。

その際、意図せず人の衣服や空気中のダニが舞い込んでしまうこともあるでしょう。

バッグには手垢や汗、埃、髪の毛やフケが付きやすいので、それらがダニの餌となる可能性は高いと言えます。

バッグにお菓子を入れっぱなし、そんな方は要注意ですね。

「でも、バッグにはダニが潜伏する場所なんてないでしょ」と思われるかもしれませんが、そうとは言えません。

布製のトートバッグなら繊維に入り込みますし、革製であっても湿気がこもりやすく、いずれにしてもダニにとっては快適な環境が作られてしまいます。

あなたのバッグは大丈夫でしょうか?

バッグの収納、どうしていますか?

ひと口に“バッグ”と言っても、様々な素材のものがあります。

季節に応じて、バッグを使い分けている方がほとんどではないでしょうか?

あなたは、使わないバッグをどのように収納しているでしょうか?

特にお手入れもせず、そのままクローゼットにしまっているという方、要注意です。

ダニの温床となったバッグをそのままクローゼットにポイ・・・では、ダニが大繁殖してしまいます。

空気がこもりやすく、ダニが好む高温多湿が保たれやすいクローゼット内は、ただでさえダニの繁殖要件を備えています。

そこにダニを投入すれば・・・どうなってしまうかはもはや言うまでもありませんね。

バッグのお手入れは必須、クローゼットのダニ対策も忘れずに

お気に入りのバッグをダニから守るためにも、

バッグをこまめにお手入れしましょう

表面の汚れを取り除く他、内部にゴミやチリを残さないようこまめに中身を取り出しましょう

また、布製のバッグ等の洗えるものは定期的にお洗濯するのがオススメです

天日干しをしましょう

定期的に天日干しをしてバッグを乾燥させるようにすると、ダニが好む湿度が保たれにくくなります

ただし素材によっては天日干しが適さないものもあるので、注意が必要です

バッグを収納するクローゼット内はこまめに掃除&換気しましょう

クローゼット内をダニの快適空間としないためにも、「ゴミをためない」「高温多湿を保たない」工夫が必要です。

大掃除の際にはクローゼット内のものをすべて出し、埃や髪の毛等をしっかり除去しましょう

また、クローゼットの扉を定期的に開けて、換気をすることも大切です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

人の生活とダニは密接な関係にあり、何もダニ対策をしていない場合は、ダニは至るところにいます。

ダニが大繁殖したバッグなんて、絶対使いたくないですよね!

日頃の小さな工夫が、お気に入りのバッグをダニから守ってくれます。

ぜひ今日から、実践してみてくださいね。